テクノロジー - 洞口の家づくり|住む人の暮らしの価値を高める家づくり 注文住宅 洞口

●数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる住宅。
劣化対策等級3相当(少なくとも100年程度もつ構造強度)
●地震に強い住宅。耐震等級2以上(建築基準法の1.25倍の耐震性)
●断熱性能等の省エネルギー性能に優れた住宅。
省エネルギー対策等級4相当(次世代省エネルギー基準)
●内装・設備の、維持管理(清掃・点検・補修・更新)がしやすい住宅。
維持管理対策等級3相当

主要構造部には、ムク材に比べて約1.5倍の強度を備え、形状変化が少ないエンジニアリングウッドを採用。
一般的に使われている「ホワイトウッド」の集成材よりも約1.2倍も強度の高い
AQ認証(優良木質建材認証)「レッドウッド」の集成材を使用していますので、
防腐、防火効果もさらにアップし、より耐火性の高い家づくりを実現します。



日本の木造建築物は、ゆたかな四季や生活文化に適応しながら受け継がれてきた建物です。
それは、伝統の技と先進性に培われる高度な技と感覚をもった職人さんが建てることで、すばらしい強度や耐久性が発揮できます。そして、木造建築はさらに耐震性・強度・快適性などの性能がハイレベルで求められるようになってきました。
HORAGUCHIでは、精度・強度ともに高いHS金物とAQ認証の集成材を組み合わせ、構造の柱・梁・土台をバラつきなく確実に接合する「HS金物工法」による木造軸組工法を採用しています。
金物ジョイントにより、従来の木造住宅接合の欠点であった断面欠損を抑え接合精度を高め、地震や強風による縦揺れ(上下荷重)、横揺れ(左右荷重)いずれにも大きな耐力を発揮します。
従来の木造軸組工法の接合部は、施工時の断面欠損が大きく、上部からの荷重で木材が大きく変形してしまいます。HS金物工法は、金物を挿入するスリットとドリフトピン穴の小さな断面欠損で施工でき、木材の変形を抑えます。
HS金物工法は、強度比較実験で従来工法の接合部と比べて、接合部は柱頭部・柱脚部で最大約4.3倍、梁端部で約1.5倍の強度が確保されています。

HORAGUCHI のHSシステムの基礎は、独自に開発した「フルベース基礎」。
長期優良住宅に適合した床下全面を覆う強固な基礎形状で、基礎全体が一体化したコンクリートベース盤の強固な構造です。特に軟弱な地盤では、加わった力を基礎全面で地中に伝えることができるため、地震や不同沈下に強い構造になっています。
また、地面からの湿気を防ぎ、住宅の耐久性も高めます。

ダイライトの壁は力を全体で受け止め、分散させるために万一の災害にも優れた強度を発揮します。
面材の『壁』は地震の強い力を"面"で分散させてしまうので、”点”で受け止める筋交いよりも強い。
また、ダイライトは燃えにくい無機質素材ですから、すぐれた防耐火性能をそなえ、
準不燃材料として認定されています。また、防火構造や準耐火構造の認定も取得。
ご家族が安全に避難できる時間的な余裕を確保します。
(鉱物質繊維と火山性ガラス質材料)

地震対策のコンセプトは、大別して制震・耐震・免震の3種類に分かれます。
HORAGUCHIの家づくりでは耐震に加えて制震も取り入れています。
TRCダンパーは、特殊高減衰ゴムで振動エネルギーを吸収します。
震度6強の地震で、水平変位を最大60%程度減少することが可能という耐震効果があります。
中小地震から大地震まで、幅広く対応ができることも特徴です。
倒壊を免れると共に、変形を抑える事が出来るので、
復旧コストの低減や、家具の転倒・飛散による被害の軽減も期待できます。
HORAGUCHIではより安全な住まいのためにTRCダンパーを採用しています。

HORAGUCHIの家づくりは次世代省エネ。
断熱材にノンフロン発砲ウレタン吹付断熱システムを採用しています。
発泡ウレタン吹付断熱工法は無数の気泡でできた発泡体で、すぐれた断熱性を発揮し、熱伝導率は0.034W/(m・K)以下で「住宅の省エネルギー基準の解説」の断熱材の種類D群に相当します。(難燃性)
また、独立気泡で構成されているため,吸水・透湿はほとんどありません。
HORAGUCHIは岐阜県飛騨地区の冬を快適に乗り切るために断熱性能には特に力を入れています。

HORAGUCHIでは、床下の隅々まで自然の風を行き渡らせる「基礎パッキング工法」を採用しています。基礎コンクリートと土台の間に基礎パッキンを設置し、基礎コンクリートと相性の悪い木質土台部分を絶縁。床下の湿気を排出して、木の腐朽菌やシロアリが生息しにくい理想的な床下環境をつくり、住まいの耐久性を高めます。
●ムラのない全周換気でコーナーの隅々まで換気。
●断熱材の中の湿気も排出して、断熱材の性能を維持します。
●床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
※公的機関からの評価承認:換気性能・耐久性能評価(住木評価第6-1号)
土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなりシロアリの餌食になります。
基礎と土台の間の基礎パッキンを設置するだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。【5年保証】
![床束[鋼製束]](../common/images/outline/technology/img06.gif)
HORAGUCHIでは床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せつけません。また、圧縮強度は2トン以上もあり、建物をしっかりとを支えます。

床材は、梁と構造用合板(28mm)を一体化し、床材を施工する根太レス工法を採用。水平荷重に対して高い剛性を発揮し、地震の際のねじれや破壊が発生しにくい構造となっています。

床下に設置したヘッダーから各給水栓まで、途中で配管を分岐せず施工する工法を採用。施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。

外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施していますので、結露を防ぎ、建物の劣化を軽減させるとともに、気密性を維持しながら、壁体内の湿気を外へスムーズに排出します。

スウェーデン式サウンディングを採用。
国土交通省でも定められた住宅建築に適した地盤調査試験方式で、土地の強さ(支持力・沈下量)が容易に判定できます。
先端に専用のロッド(ドリル)を取り付けて一定深度の打撃を与え、その回数により建設地の状態を判断します。
また、掘削した土の状況も確認できますので、砂質・粘土質などの地下の状態も判断できます。

















![床束[鋼製束]](../common/images/outline/technology/ttl08.gif)




